2泊3日で北海道へ行ってきました。今回の目的は、少年工科学校時代の同期とのゴルフです。梅雨のない北海道で天候にも恵まれ、爽やかな気候の中で快適にプレーを楽しむことができました。
参加した同期のうち2人は札幌市内から、もう1人は帯広から2時間半かけて来てくれました。お互いに16歳へ戻ったような気持ちで名前を呼び捨てにし、楽しい時間を過ごしました。かつて体力自慢だった同期も、思うようにボールが飛ばず、よろける場面もあり、年月の流れを実感するひとときでもありました。
道内のゴルフ場は、本州に比べて幅があり、真っ直ぐに長いコースが多いのが特徴です。この開放感がとても気に入っています。今回は2か所のコースを廻り、思い切りクラブを振ることができました。
夕方からは懇親会(といっても3名での呑み会)を開きました。同期の近況や仕事、家族のことなど話題は尽きず、時間が過ぎるのを忘れるほどでした。
1人は留萌から3時間かけて泊まりがけで参加してくれました。その気持ちが本当にありがたく、改めて同期は「人生の宝」だと感じました。
私は旅行先では全国紙ではなく、できるだけ地元の新聞を買うようにしています。その日の紙面では、日本ハムファイターズの交流戦での活躍が1面とスポーツ欄で大きく取り上げられていました。
また、日本ハムの2軍本拠地が千葉県鎌ケ谷市から、「エスコンフィールドHOKKAIDO(北広島市)」の近くにある恵庭市へ移転することも掲載されていました。道内の3地域が熱心な誘致活動を行い、多くの道民の関心を集めたそうです。1軍と2軍の拠点が千歳市周辺に集まることで地域の活性化につながり、名実ともに北海道の球団としての存在感がさらに高まると感じました。
さらに、千歳市では次世代半導体メーカー「ラピダス」の工場建設も進められており、空港周辺の今後の発展にも大きな期待が寄せられています。
天気予報にも北海道らしさを感じました。道内18か所もの地域予報が掲載されており、その予想地点の多さから、北海道の広さと地域ごとの気象条件の違いを改めて実感しました。
帰りの新千歳空港では、高岡在住の知人と偶然の出会いがありました。
私は昔から、このような思いがけない再会が多くあります。遠くはイギリスや韓国の空港で知人に会ったこともあり、新千歳空港では姪っ子と偶然顔を合わせたこともあります。不思議なほど人との縁に恵まれていると感じます。
振り返ってみると、私は多くの「縁」に支えられて今日まで歩んできました。これからも人とのつながりに「感謝」し、相手への「配慮」を忘れることなく、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
